講談社、読者から寄せられた〝煩悩札〟4323枚の法要を実施

講談社は2024年の年末年始に催した「煩悩ブックフェア」で、全国55書店に実際に鳴らせる「煩悩の鐘」、読者が1年でやり残したことを書く「煩悩札」とそれを納める箱を提供。想定を超える参加者を獲得し、全国から4323枚の煩悩札が集まった。3月28日、講談社そばにある護国寺(東京)で煩悩札の法要を実施した。
書店からは季節感を演出できる企画として好評。今年度の開催も検討中だという。

講談社の講堂に並べられた煩悩札

 

 

 

 

 

 

 

写真上=護国寺で僧侶が読経