【最新号案内:2025年4月3日号】サンマーク出版、拡大する「書籍」海外展開

■「新文化」最新号の1面特集は、【サンマーク出版、拡大する「書籍」海外展開】
サンマーク出版が手がける海外版権ビジネスの勢いが止まらない。川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」シリーズが、45言語に翻訳されて約650万部(電子書籍、オーディオブック含む)に到達した。近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」シリーズは1370万部、稲盛和夫『生き方』は中国だけで620万部と、桁違いの実績を残している。一体、サンマーク出版の社内でなにが起きているのか。それを知りたくて、東京・新宿区にある本社を訪ねた。(本紙・丸島基和)

■最終面特集は、【群馬の歴史・文化軸に〝郷土出版〟/「みやま文庫」64年の歩みと現状】
「みやま文庫」は1961年に発足し、県の助成を得て運営されてきた郷土出版団体だ。群馬の歴史や文化についての幅広い本を会員制で刊行してきた。昨年、運営を民間企業に委託し、編集体制も一新。会員向けサービスの拡充や情報発信の強化を通し、文化事業の存続を図っている。同文庫の現状について、編集長の藤井浩氏に聞いた。(南陀楼綾繁)

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