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ニュースフラッシュ
ニュートンプレス、「ニュートン+新書」創刊へ
4月24日発売の『イグ・ノーベル賞の受賞者たち』(本体1400円、写真)をもって、新書シリーズ「ニュートン+(プラス)新書」を創刊する。 科学誌「Newton」のDNAを受け継ぎつつ、身の周りの素朴な不思議から科学の深層 […] -
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第39回「三島賞」「山本賞」の候補作決まる
4月20日、両賞を主催する新潮文芸振興会が発表した。受賞作は5月16日に決定する。候補作は次の通り。 【三島由紀夫賞】 芝夏子「纏足とスニーカー」(「小説トリッパー」2025年秋季号) 間宮改衣『弔いのひ』(新潮社) 栗 […] -
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中央公論新社、無料の会員制読者サービス「中公読書倶楽部 本の森」スタート
新刊をはじめ、著者インタビューや制作の裏話など、各編集部が発行するメールマガジンを無料で楽しめる。サイン本、映画試写会や展覧会のチケット、作品にちなんだデジタル壁紙などのオリジナルアイテムをプレゼント。イベント、セミナー […] -
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トーハンとKADOKAWA、物流協業で基本合意
トーハンは4月17日、KADOKAWAと物流協業に関する基本合意を締結したと発表した。トーハン桶川センター(埼玉・桶川市)において、KADOKAWAが出版・流通している商品の在庫を約2万点・250万冊まで拡大し、KADO […] -
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「児童福祉文化賞」出版物部門、『手から手へ、皮から革へ。』(文一総合出版)に
こども家庭庁は4月14日、同庁が実施する令和8年度「児童福祉文化賞」および「児童福祉文化賞推薦作品」の受賞作を発表した。 「児童福祉文化賞」出版物部門には、上吉川祐一『手から手へ、皮から革へ。 牛革のランドセルができるま […] -
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第57回「講談社絵本賞」、森洋子「ある星の汽車」(福音館書店)に
4月15日、主催する講談社が発表した。森氏は1959年、東京都生まれ。絵本に『かえりみち』(トランスビュー)、『ぼくらのひみつけんきゅうじょ』(PHP研究所)、『まよなかの ゆきだるま』『おるすばん』『さがしもの』(いず […] -
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第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」、大賞は水沢文尾「初髪下ろし」に
KADOKAWAは4月15日、都内で第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」の選考会を行い、水沢文尾「初髪下ろし」を大賞に選出した。同作は、一般から選ばれたモニター審査員が選ぶ読者賞も受賞している。優秀賞は該当作なし。 […] -
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内田眞吾氏の「お別れの会」、6月16日に
ベレ出版は1月3日に永眠した同社創業者・内田眞吾氏の「お別れの会」を6月16日午後2時から5時まで、東京・千代田区の出版クラブビルで執り行う。代表による挨拶などは行わない。平服で都合のよい時間にお越し下さいとし、「ご供花 […] -
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雑広協、26年度の「日本雑誌広告賞」を休催 来年、新アワードへ
日本雑誌広告協会は4月13日、2026年度の「日本雑誌広告賞」を休催すると発表した。 雑誌広告を取り巻く環境が、紙媒体だけだった従来から、動画、SNS、イベント、企業や自治体とのコラボなど多角的な展開に変化してきたことを […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第1回 イギリス:NLT・プレミアリーグが提携、サッカー通じて子どもの読書推進
日本では経産省主導の書店振興プロジェクトが注目を集め、文科省主導で子どもの読書推進に関する政策が行われている。民間発でも多様な取組みがある。 ただ、それらは日本の現状に即した発想の施策・政策が多いうえ、長年にわたって続く […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
著者プロフィール:飯田一史氏
飯田一史(いいだ・いちし)氏 サブカルチャー、出版産業などを中心に取材・執筆を手がける。著書に『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書)、『「若者の読書離れ」というウソ』(平凡社新書)、『いま、子どもの本 […] -
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辞典協会・瀧本多加志理事長(三省堂)、小学校で出前授業
4月16日、東京・小金井市にある市立小金井第二小学校の4年生3クラスに、「じてんは友だち」をテーマに出前授業を行った。辞書を引くうえでの「50音のルール」や、部首・音訓読み・画数で仲間分けする漢字の面白さをクイズ形式にし […] -
いまいちど、本屋へようこそ
第127回 教科書販売と最低賃金
書店にとって2月から4月にかけては、年度末の対応と、新年度の準備が同時にやってくる季節なので、長い冬を越え、春の訪れを感じながらも、花見をした記憶があまりない。 年度末か新年度のいずれかならまだ整理しやすいが、両方同時に […] -
本紙ヘッドライン
【本紙ヘッドライン】2026年4月16日号
公取協/出版社へ適切な「価格転嫁」指摘・日本出版取次協会理事田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く(1面) 連載【この人・この仕事】青熊書店・岡村フサ子氏(1面) 本屋大賞に朝井リョウ氏/「イン・ザ・メガチャーチ」(日経BP […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年4月16日号】公取委、出版社へ適切な「価格転嫁」指摘/「出版社による買いたたき」発言を受けて/日本出版取次協会理事・田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く
■「新文化」最新号の1面特集は、【公取委、出版社へ適切な「価格転嫁」指摘/「出版社による買いたたき」発言を受けて/日本出版取次協会理事・田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く】 公正取引委員会は3月19日、出版4団体の再販弾 […] -
ニュースフラッシュ
「日経特約店会」に約300人参集、「本屋大賞」受賞を祝う
4月14日、日経BPと日本経済新聞出版は都内で「日経特約店会・企画説明会」を開催。特約法人40社・139店舗の書店関係者と取次会社の代表など、オンラインを含めて約300人が出席した。冒頭挨拶に立った井口哲也社長(写真)が […]

